よくある質問
お客様よりよくある質問をまとめました
住んだままの工事は本当に可能ですか?
はい、可能です。アンダーピニングエ法は建物外周から掘削するため、水道·電気·ガスといったライフラインは工事期
間中も通常どおりお使いいただけます。ただし沈下量が極端に大きい場合や内部からの施工が必要な場合は、短期の仮住
まいをお願いすることがあります。
工期はどのくらいかかりますか?
一般的な木造住宅の場合、3~6週間ほどが目安です。建物の規模、沈下量、地盤の状態、工事範囲(全体か部分か)によ
って変わります。現地調査後の工事計画書で具体的な工程表をお渡しします。
補助金の申請は自分でやらないといけませんか?
当社が申請書類の作成から市町窓口への提出、完了報告までを一括でサポートします。お客様ご自身にお願いする作業
は、本人確認書類のご提出や申請書への署名·捺印など、ご本人でなければできない手続きに限られます。
見積もり·現地調査にお金はかかりますか?
現地調査、レベル計測、工事計画書、見積書の作成まですべて無料です。他社さまでお見積りを取られた方のセカンドオ
ピニオン目的のご相談も歓迎しております。
工事中の騒音やご近所への影響が心配です。
アンダーピニングエ法は大型重機をほぼ使わず、人力と油圧ジャッキ中心で施工するため、騒音·振動は他の基礎工事と
比較して非常に小さく抑えられます。着工前には近隣への事前ご挨拶も当社で担当いたします。
部分的な修正だけでもお願いできますか?
はい、可能です。予算や傾きの状態によっては、影響の大きい箇所のみの部分修正をご提案することがあります。まずは現
地調査の上、ご予算とお困りの状況を踏まえた最適なプランをお出しします。
すでに復旧工事を一部始めているのですが、補助金の対象になりますか?
石川県の被災宅地復旧支援事業は、すでに工事に取りかかっている宅地についても、制度の対象となる場合があります。
詳細は各市町の窓口または当社までご相談ください。すでに着工済みの案件でも、あきらめずにご確認されることをおす
すめします。
液状化が原因かどうか分からないのですが、相談できますか?
もちろんです。発災から時間が経過している場合、噴砂などの痕跡が残っていないことが多く、目視だけでは液状化判定
が困難です。必要に応じて水位測定や試料採取を含む地盤調査をご提案し、客観的データに基づいた判定をいたします。
傾きや補助金のこと、まずはお気軽にご相談ください
現地調査・見積もり・補助金の可否診断まで、すべて無料でお引き受けします。